「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
誰と付き合うのか?
最初にお断りしておきますが・・・この話は星渉先生の受け売りです!
私自信がとても助かっているのでぜひシェアをとおもいました。
例えば、私は話し方を教えているのですが、知り合いの中には「この人は本気で勉強したら人生が激変するだろうな」と分かる人が何人もいます。
そんなとき、皆さんならどうしていますか?
友達なんだから嫌われてでも・・・?!
だとしたら、成果の上がらない結果とストレスを抱えていませんか?
窮地に陥っている人は勉強をしない傾向があります。
(勉強をしないから窮地に陥ったというのと表裏一体の場合が多い)
「いいえ!私は努力しているのに窮地に陥っているんです!」という人もいますが、お話を聞くとたいてい違います。
自分自身も努力していると信じているのですが、「自分に都合のいいところだけ努力する」ため、肝心のミッシングリングが置き去りになっているのです。
こういう人は・・・トラブルメーカーなんですよ。
やらないから成果がでない。けど、自分はやったつもり。
なのに、「あなたの方法じゃ効果が出ないじゃないか!」
こういう人は話をしているとすぐにわかります。
がんこでうまく行かないことが自分の責任だと思っていない。
一緒にいる受講生にも悪い影響を及ぼします。
話してすぐにわかるくらいだから、過去に何人も指摘してくれている人がいるんですよ。
でも、耳を貸していない。
だから、そういう態度が変わるまで「その件に関しては関わらない」のが原則です。
別の見方をすると・・私はそういう人は好きじゃないんです。
若いころならともかく、例えば50歳を超えて自分が足りないことに頭を下げられないなんて「人間ができていない」につきます。
理由を説明してもらい、実績も見たうえで「試しに指導どおりにやってみよう」と決心するくらいは大人の自己責任範囲だ。
私はそう考えています。
クライエントとして受けていい人はその逆です。
一度は知らない方法でもやってみてもいいという人。
練習の時間内は全力でやる人。
できていること、できていないことを淡々と共有できる人(これは大きい!!)。
現状ができていなくても伸びる力さえあれば全然かまいません。
話し方なんて3か月後にはできているんですから。
そういう成長をみているとこちらも本当に楽しいし、全力で応援したくなります。
それが私のクライエントにできる人、ということになります。
皆さんもお付き合いの基準、ありますか?
誰とでも付き合っていると、人生の時間も質もその人に引きずられてしまいますよ!
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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

