「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

かつて「宿代はお客様が決めてください」という高級旅館がありました。

 

そして・・・100円で宿泊する客さんがでてきました。

 

品質の自信とお客様を信用することは、何をやるにしても基本なのだけど、この例は致命的なミスがあります。

 

信用はしかるべき理由がいるのです。

 

「誰でも見境なく」信用するというのは、単なる思考停止。クオリティが低いのです。

 

だから、その程度のお客様を引き寄せる

 

極端ってわりと簡単なんです。

 

例えば、貯金も一夜で使い果たすのは簡単。極限まで貯めるのも簡単、両方とも「思考停止」です。

 

一方で、今を楽しみながら将来に備える「貯金」ってとても難しい。

 

「いいものは分かってもらえるハズだ」というのは「いいものが分かるお客さん相手」の話であって、そういうお客さんは単に寄せ集めで集まるわけが・・・ない。

 

簡単ですよね。

 

だから・・・

 

「私は人を信用します」と言っている人、見境がないならそれ相応の報いがきます。

 

(もちろん、どんな被害を受けても誰でも信用することで、守りたい動機があるなら、それはそれでOK。)

 

逆にクオリティの高い信用を築いている人は、とことん信用を推し進めることで、商品の価値に応じた新しい世界が広がります。

 

上記の宿屋が何をすべきだったか、といえば(商売と両立させる、という視点でですよ)、これまで泊まってくれたお客さんで宿泊の満足度が高かったお客さんと、その推薦者にするのが一つの方法です。

 

価値が分かるお客さん相手ならWIN-WINになれるのですから。

 

 

さて、・・・あなたは自分の周りに信用に足る人を集めるプロセスを持っていますか?

 

 

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。