「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

コーチング活動が板についてきて、「あっ、この人はここをこうしたらこうなって・・・」が分かるようになると、・・・慣れで失敗をやらかします。

 

コーチング本体にかまけて活動理由の丁寧な説明とかを省いてしまうのです。

 

自分は初心を忘れずに活動しているつもりでも、関係者には「言わなきゃ伝わらない」のです。

 

例えば、私は、話し方がまずいことが原因で、せっかくの工学の才能を活かせていないエンジニアを一人でも多く救うべく活動しています。

 

かつて自分がそうだったし、子供から託されたミッションでもあるのです。

 

だから、うまく行かないことがあっても逃げ出さない。

 

成果をコミットするのは私がこれまで受けた研修になかったし、自分が一番欲しかったものだからです。

 

だって、研修のヒット率って10%くらいなんですよ。

 

何十万円も払った研修で外れが続くと、外れを選んだ自分にも嫌気がさして気力も下がってしまいます。

 

 

コーチングの部分だけに目が行ってしまって理由を言わないと、「収入を得るためだけに活動している」ように考える人もでてきます。

 

でも、理由は上述した通りなので、心理操作して研修に参加させる、なんてしないし、第一、私は収入のために研修をしないとやっていけない状態でもない。

 

こういうところを、時々丁寧に振り返ることが重要なんでしょう。

 

そういうのを指摘してくれるチーム仲間の存在をありがたく感じます。

 

今日も初心に帰りながらはりきって参りましょう!!

 

 

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。