「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
話し方の練習会も1年半が経過して、だれとでも仲間のように話せるラポールを心がけるエンジニアも増えてきました。
ところが・・・
受け答えは上手になっても、かえって会話が下手になった人がでてきました。
なぜか?
ラポールは数行の言葉で構築できてしまいます。
本当のラポールは、相手のために創るもので、自分を守らない姿勢、目標が解決であること、が必要です。
それらを飛ばして表面だけのラポールで「できたつもり」になってしまうのです。
会話は自分の主張をとおすためであり、解決を目指すものでもない。
すると・・・会話決裂です。
そして・・・
「ラポールがきちんとできているのに、なぜ、会話が上手くいかないんだ?」となるのです。
話し方に来る前は、会話のとっかかりから会話が崩壊しているため、自分に反省が向くのですが、ラポールができていると勘違いしていると、自分に問題があると気づかない。
もちろん、ブートキャンプに来られた方はラポールをきちんと習得する(しなおす)ので問題ないのですが、たまにしか合わないエンジニアは、なかなか気づきのチャンスがない。
これに気が付いて私は深く反省しています。
ともあれ、ラポールの修正修正活動を開始したいと考えています!
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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

