「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
話し方の修行って大きく2つあります。
受講生として研修に参加すること。もちろんいい勉強になります。
一方で、研修の提供側も別の勉強になります。
一言でいえば「どうやれば提供できるのか分かる」です。
私が一番よかったのは、研修の場を作れるようになったこと。
研究は部屋に入った瞬間に緊張する場合と(多くがこちら)、ほっとする場合があります。
学びにはもちろん後者が良くて、そういう場を作れることは「目に見えないし、気付かない人も多い」けど、私にとっては研修がコケない究極の保証、参加者には学びが進みやすい環境になります。
では、どうやって身に着けるのか?
チャンスは不測の事態が起こった時、規則を踏まえつつも、時には例外をオファーしつつ、参加者の「満足」という形で納めます。
1:1の声かけや、マイクを使った1:多の声かけも効果があります。
そして、何より・・・研修の参加者を第一に考えて、自分が何をできるのか、ベストを尽くし続ける行動です。
自分がベストを尽くすために参加者を置き去りにしてもいけない。
調和をとりながら、相手が話を始めるくらい徐々にレベルを上げていきます。
人の動きを見ていると、ボランティア参加にもボランティアに専念する人と、研修の内容をできるだけ聞こうとする人がいます。
研修の内容をできるだけ聞こうとする人は中途半端。大切なところを理解せずにスキルに溺れる傾向があるように感じます。
もっとも、私は楽しいからやっているところが大きいんですけどね。
ということで、今日から足掛け5日間、本田健さんの研修のお手伝いに行ってきます!
#2ブートキャンプ!
マスターマインドを開始しました!
キャンプまであと2週間!
しっかり助走して、キャンプで一気にブート!!
「何歳でも好きな技術で仕事する」
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参加は無料です!
「何歳でも好きな技術で仕事する」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。
