エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生と技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方トレーナー Mark.jpです。
コミュニケーションを良くするために「ありがとう!」は言った方がいい。これはOK。
でも、「なぜ、ありがとうなのか、理由を言った方がいいか」についてはかなり注意が必要。
なぜなら。
例えば、「ありがとう。書類を作ってくれて」
一見、問題がなさそうに見えて、お礼を言う方は「書類を作ってくれる」ことに価値観を置いてお礼を言っています。
ところが、言われる側は「あの忙しいときでも手助けをした」に価値があると考えているかもしれません。
お礼を言う側は「自分の価値観を相手に押し付けてしまう」のです。
そうすると、ありがとうを言われた側は「俺は違うんだよなぁ。」になってしまいます。
価値観は人によって違うので、感謝の理由を述べるのはかなり難しいのです。
子供の教育も同じで、「成績が良くて偉いねぇ」と褒めていると、最初は良くても数年経つと人生が変わるような問題が発生したりします。
では、どうすればいいのでしょうか?
「ありがとう!なぜ助けてくれたのですか?」です。
親切をしてくれた相手から理由を聞くから絶対に外れない!
伝えるなら「いつもありがとう!」または「ありがとう、なぜ助けてくれるの?(なぜあなたは親切なの?)」にしてみましょう。
自分が理由を述べるより、何倍も会話が活性化しますよ。
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エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

