エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生と技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方トレーナー Mark.jpです。
誰かに何かを頼むのは、頼む方も頼まれる方も事情があってなかなか・・・。
皆さんは家事の分担はどうやって決めていますか?
家事の分担がスムーズに決まるようになれば、仕事でも同じことができる環境を再現できるようになって、仕事が早く終わる状況を整えられるようになります。
今日は私も妻も夕方まででかけていて食事の準備ができない。
そこで・・・。
「誰かつくれる?」
すると、子供たちの間で始まるのはお互いのスケジュール確認です。
次に「気持ちの確認」。
「作れても、作る気分じゃない人に無理やりお願いしない。」のです。
今日は長男(17)がカレーを作ることになりました。
「何カレー?」
「冷蔵庫に一番多いお肉のカレー」
そういうことか・・・肉食の年齢だから。・・・ポークカレーだな。
お皿洗いは次女(19)が中心で、ときどき他の2人に振っています。
誰も候補がいない場合は「各自買って帰る」になることもあります。
1食くらい何とでもなる。
それに、うちは普段は化学調味料とかを使わない自然食なので、コンビニで買うと「体に違和感」を感じるようです。
だから、あまり子供たちはコンビニ食を喜ばない。
ここ1年は確実に子供たちが自分で作る割合が増えてきています。
こんなふうに時間をかけながら、望ましい方向に進むと後戻りがない。
同じようなビジョンで職場環境を作っていく、いいと思いません?
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エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

