エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方トレーナー Mark.jpです。

 

 

ワトソンが今は自分のものになった時計の前の持ち主について、ホームズに推理を要求した場面。

 

「手掛かりはほとんどないが・・・長男、性格はだらしない性格で、日頃収入が少なく、たまに景気がいいことがある。。。」

 

ワトソンは怒りだします。

 

「私の兄だ!君は知っていたのだろう!!」

 

「いや・・・金時計は長男に譲られるものだ。大切なものなのにコインで擦れた後がある。質屋でピンで印を入れられた跡がある。金鎖ではなくて皮ひもだ。・・・」

 

「何だ。そんなことか・・・」

 

 

 

昨日は、星渉先生のところで秋の出版の打合せを2時間、お時間を頂いてやっていたのですが、まさしくこれの連続です。

 

いくら考えても分からないのが、3秒後に答えを聞くと「当たり前じゃない!」と何で分からなかったのか、分からない、みたいな状態になります。

 

シャーロックホームズに試験されるワトソン状態。

 

 

分かっていることと、リアルにできることのギャップは本当に大きい。

 

学んだことをリアルにフィードバックを受けていないと、皆さんの知識もいざ、プロジェクトや独立をしようとしても「具体的にどうしたらいいか分からない」状態になるかもしれません。

 

そうなると、知識の無駄だけではなくて「できるつもり」が備えを怠るマイナス要素として働くかも知れません。

 

日頃の「実践のような練習」

 

やっていますか?

 

 

 

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エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。