エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生と技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
何かを習得する際に「チーム」という言葉を聞くことがあると思います。
継続が必要な練習は、お互いにいいプレシャーがかかって続けることができる、とかです。
しかし。。。
相互プレッシャー以外のチームの効果って何があるのでしょうか?
例えるなら、資料を作成する場合、ワープロを使うと効率が上がりやすいのが知られています。
文章が見渡せるため、2次元的にパーツを組み合わせることができ、言わば外部の脳の働きをするから、と言われています。
その結果、一人の人がワープロを使うことで一人以上の力が出るのです。
私はチームも同じじゃないかと思います。
同じ程度のメンバーが集まると、それ以上の力が出る。
「早く行きたいのなら一人で行け、遠くまで行きたいのならチームで行け」なんだと感じます。
ただし、単に集まるのではなくて「成果を管理」できる手法が必要です。
そういう要素もこれからの練習に積極的に取り入れていきたいと考えています。
今日は「早く行きたいのなら一人で行け、遠くまで行きたいのならチームで行け」を覚えてくださいね。
では、今日もはりきって参りましょう!
月に一度、エンジニア専門話し方教室でラポールの実践練習会を開催しています。
次回は5月29日(日)。
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エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

