「エンジニアの完成度は話し方に比例する」
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
「電車で席を譲る」で相手に拒否されたら?の続きです。
そのときの行動が人生を表しています。
もし、席を譲る行動が世のためにいいと考えてしているのなら、次回も譲れます。
しかし、「自分のために」感謝を期待しているのなら、次回は譲れなくなります。
やっかいなのは、ほとんどの場合が「自分のために」を自覚していないことです。
「親切にされたら感謝する」常識に乗っかって、本当は自分のために感謝を欲しがっていることに気が付かない。
そして、全て自分が決めたことなのに、「相手の原因で」怒りが発生したと考えています。
相手の事情も知らないで「感謝するのは常識だろう?」はかなり非常識ですが、自分は常識的だと考えています。
この状態だと、永久に改善しなくなってしまいます。
エンジニアが技術で世に貢献したいなら、技術の世界でこういうブレがない「自分の理解」が必要です。
電車で席を譲って拒否されたら?
次はどう行動しますか?
今日は「本当は誰のためにやっているの?」を覚えてくださいね。
では、今日もはりきって参りましょう!
月に一度、エンジニア専門話し方教室でラポールの実践練習会を開催しています。
次回は5月13日(日)お茶会。11:30-14:00
次の練習会は5月26日(土) 12:30-16:30
ご興味のある方はFacebookのこちらのページをどうぞ(解説動画等も準備中です)!
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

