「エンジニアの完成度は話し方に比例する」

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

人はどれだけチャンスに気付きにくいか、のいい例だと思ったのでシェアします。

 

相手の目を見て話をするのはとても大切なのですが、日本では「目を合わせない」と教えられて育ちます。

 

その結果、信頼が築きにくいためにさまざまなトラブルが発生します。

 

 

「目を合わせた方が良いですよ」

 

でも、世にはなんちゃって「こうすればいい」もあるから、信じられないかも知れない。

 

そこで、目の前でデモを見せて、自身が「目を合わせた方がいい」と判断できる状態まで持って行って・・・。

 

どちらがいいですか?

 

目を合わせる方ですね!

 

「でも・・・・」

 

目を合わせるのは非常識ですよね!!ダメです!!」

 

んー、常識とか非常識って何のためにあるのかな?

 

「じゃ、その目を合わせない常識で人生上手くいってきた人!!」

 

いない!!

 

「じゃぁ、なんで続けているの??」

 

「・・・・」

 

常識って所詮この程度のもの。

 

そんなの常識でしょう」と会議で良く口に出している人がいましたが、問題は解決できないし、コミュニケーションも取れない状態で、関係者が困っていたことを思いだします。

また、その人はよく怒っていました

 

今日は「上手くいかない常識は手放してもいいかも?」を覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

月に一度、エンジニア専門話し方教室ラポールの実践練習会を開催しています。

 

次回は5月13日(日)お茶会。11:30-14:00

 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfppa6zPuQrRhBYu-Wggfg_IHWnV4fz_vXPAY2McCfLP0sK3w/viewform?usp=sf_link

 

その次は5月26日(土) 12:30-16:30

 

ご興味のある方はFacebookのこちらのページをどうぞ(解説動画等も準備中です)!

 

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。