エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

相手になにかを説明しようとするとき、資料って渡してます?

 

研修などで「どうせフルで作ったのだから」とフルの資料を渡すと・・・

 

 

「説明の効果が落ちます

 

なぜなら真剣に聞かなくなるから。

 

そこで、少し面倒なのだけど、私はフルバージョン(見せるだけ)と、配るためのテキスト資料の2つを用意しています。

 

メモとらないと手元に何も残らないんですよ。

 

だから、見出し程度のテキストを配るのが効果があるのです。

 

ちなみに、これの逆バージョンもあります。

 

説明で深入りしたくないときは「フルの資料を渡す」。

 

相手は資料があることに満足して中身をみません

 

感覚的に思うことと逆って多いですよね。

 

今日は「見出し程度のテキストを配るのが効果がある」を覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

月に一度、エンジニア専門話し方教室ラポールの実践練習会を開催しています。

 

次回は4月29日(日)。

 

ご興味のある方はFacebookのこちらのページをどうぞ(解説動画等も準備中です)!

 

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。