エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生と技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
技術は何が正しくて何が間違っているか、割とはっきりしています。
だから、議論で決着をつけることが多い。
でも、これは要注意です。
私達は議論の目的は白黒をはっきりさせるため、と「思い込んで」いますが、違います!
「違うの?!」という方はかなりヤバイ!
目的は何かを技術で解決したり、世の中に技術を送り出したりするためです。
目的が間違っていると、白黒をはっきりつけて・・・お終い、になります。
なんだか、議論しているのに仕事が進まないなー、という人は注意してみてくださいね。
何が正しいか、は優先順位が低いんです。
まず、状況を共有すること。
各自の知っていること、思っていることを「共有」して、「じゃ、どうやって〇〇しましょうか?」という合意が大切です。
意見が違う場合はどうしたらいいかって?
どれでも大して違いはないです。
経過を見て修正する約束さえできる人たちなら。
今日は「会議の目的は状況を共有して、どうするか合意すること」を覚えてくださいね。
では、今日もはりきって参りましょう!
月に一度、エンジニア専門話し方教室でラポールの実践練習会を開催しています。
次回は4月29日(日)。
ご興味のある方はFacebookのこちらのページをどうぞ(解説動画等も準備中です)!
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

