エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生と技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
さて、これまで初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の解説をしてきました。
これまでラポールを言葉で構築する方法をお伝えしましたが、言葉以外の方法もあります(あわせて行うとベスト)。
人間は潜在意識で受け入れる、受け入れないを決めているので、潜在意識を味方にする「動作」を行えばいいのです。
その一つが「うなづき」。
首だけだと大変なので上半身の動きとあわせて15cm以上です。
講演を席で聴いている時も同じです。講師はかなり見てます。
ポイントは、自分は15cm行っているつもりでも5cmくらいのことが多いので、鏡で練習するか、オーバーに30cmくらいのつもりでうなづいてください。
今日は「うなづくで会話がはずむ」を覚えてくださいね。
では、今日もはりきって参りましょう!
月に一度、エンジニア専門話し方教室でラポールの実践練習会を開催しています。
ご興味のある方はFacebookのこちらのページをどうぞ(解説動画等も準備中です)!
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。
