エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

さて、これまで初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の解説をしてきました。

 

ここで紹介したラポールはかなり単純なのですが、それでも習得できる人とできない人に分かれます

 

習得できる人は・・・「理由を理解している」のです。

 

例えば、「なるほど」という言葉を言えばいいのだけど、なぜなるほどがラポール構築に向いているのかを理解しているのです。

 

すると、場面の変化にあわせて「なるほど」を調整することができたり、別の言葉を使ったりできます。

 

「なるほど」は「手段」なので、一段上の目的である「ラポールとは」がより本質に近いのです。

 

では本質だけでいいのか?と言えば、具体的にどうすればいいのか分からないと使えないので「なるほど」があるのです。

 

皆さんは、まず「なるほど」を口に出してみて、ラポールを体験をきっかけに理解を進めていくのがいいと私は考えています。

 

是非、「なるほど」に慣れてきたら「理由を理解」するよう意識してください。

 

今日は「ラポールを体験したら由を理解するを覚えてくださいね。

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

月に一度、エンジニア専門話し方教室ラポールの実践練習会を開催しています。

 

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エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。