エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生と技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の解説です。
今日はラポールのこれまでの事例の振り返りです。
ラポールは言葉で「親しみを感じる感情のスイッチを押している」状態です。
スイッチは押す順序が決まっています。
①相手:「趣味、カメラなんですよ」
②自分:「カメラですか!それはすごいですね」
③自分:「例えば、どういう写真を撮られるんですか?」
論理的に少し変ですよね。
③で内容を聞いてから②のすごいなら話の順序として分かるのですが、③で内容を聞く前に②の同意がでてきています。
しかし、先に合意(賛同)してから理由を聞く。半歩先に合意があるとうまくいくのです。
一方で、エンジニアは①③②で話をする人が多く、「だからラポールが築きにくい」のです。
「先に同意なんて論理的に正しくないから、オレは使わない」という方もいます。
そこは皆さん自身で選択して頂ければいいと思います。
ただし、何が正しいかは「何を目的にするか、の問題」だと考えることもできます。
ラポール、といいますか、我々の会話は①②③の法則で動いているのが事実、そういう意味でこの手順は正しいとも言えるのです。
今日は「半歩先に合意があるとうまくいく」を覚えてくださいね。
是非、「実践で使って」下さいね!
では、今日もはりきって参りましょう!
月に一度、あなたの未来を劇的に変えるエンジニア専門話し方教室でラポールの実践練習会を開催しています。
ブログでご紹介しているラポールが身について、次の日から会話が変わります。
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エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。
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