エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生と技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の解説です。
少しずつ難易度を上げている実例のご紹介で、今回は「ステキ」です。
「ステキ」は異性が相手の場合も多いと思いますが、皆さん躊躇なく口にだせます?
ドキドキする?なかなか言えない?
それ、相手からの自分の評価を考えてますよね。
自分の評価を考えている間はラポールが築きにくくなります。
それと、気づいたでしょうか?
ここでいう「難易度は相手側ではなくて自分が自分の中に作っている」んです。
だから、乗り越えるのは簡単と言えばこれ以上簡単なものもない。
慣れない方は「えー、そこが大変なんじゃないですか!」と思われるかも知れませんが、ステップが進むとだんだん「自分が直接変えられないものを乗り越えていく」課題も増え、「自分が相手だったときはホント、簡単だったなぁ」って思うときがやってきます。
さて、「ステキ」は2種類あって、少し難易度の低い方を具体的にお伝えしておきますね。
「持ち物のステキ」を口に出してください。
「そのスマホケース、ステキですね」でOKです。
それで間接的に相手を承認します。
それならできるでしょ?
ところで、エンジニアの皆さん、なぜステキなのか理由はつけなくていいですからね。
「そのスマホケース、春の陽気な色にマッチしているからステキですね」とかはやめてください。
当たりませんから! (^^;
今日は「ステキを口に出す。もし言えない場合は自分で壁を作っていることを自覚する」を覚えてくださいね。
是非、今日月曜日から「実践で使って」下さいね!
では、今日もはりきって参りましょう!
月に一度、あなたの未来を劇的に変えるエンジニア専門話し方教室でラポールの実践練習会を開催しています。
ブログでご紹介しているラポールが身について、次の日から会話が変わります。
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エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)が決まりました!
