エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。

 

初めての人にも親しみをもって話ができる「ラポール」の解説です。

 

ラポールは「すごいですね」や「ありがとう」を口に出すことで生まれます

 

でも、「すごいですねや「ありがとう」を口に出すことに抵抗感があったり、形だけ言っているのが態度や言葉に出てしまう人もいます。

 

なんで自分が折れなきゃならないんだよ」とか「改善すべきは自分じゃなくて相手だろう」とかの感情があるからです。

 

ここは何度もラポールを築いているうちに「あー、なるほど!」と感じる瞬間があって、抵抗がなくなります。

 

その状態に至るまでは「2つ上の目標設定」を使ってください。

 

ラポールを築くこと自体が目標だと、どうしてもそこにフォーカスが行ってしまいますが、ラポールは最終目的じゃありません

 

例えば、「この企画を一刻も早く決済して会社のお役に立ちたい!」が目標だと、そのための一つの手段として「ラポールを使おう」となり、さらに下位の手段の、ラポールを築く手段である「すごいですね」の抵抗が減るのです。

 

実際、ラポールを築く手段を探していると「何でもいいからラポールを!」って気持ちになってきます。

 

 

今日は「2つ上の目標設定を覚えてくださいね。

 

是非、明日月曜日から「実践で使って」下さいね!

 

では、今日もはりきって参りましょう!

 

 

月に一度、あなたの未来を劇的に変えるエンジニア専門話し方教室ラポールの実践練習会を開催しています。

 

ブログでご紹介しているラポールが身について、次の日から会話が変わります。

 

ご興味のある方はFacebookのこちらのページをどうぞ(解説動画等も準備中です)!

 

エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpでした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)が決まりました!