エンジニアを会話の困ったから開放し、技術立国日本の未来を創る
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jpです。
前回、エンジニアは、相手の気持ちは聞けばいいとお伝えしました。
聞くためには、まず会話が始まることが必要です。
ところが、会話を始めるには・・・「話題がない」と悩む方がいます。
結論から言えば「話題は要らない」です。
理由は自分の価値観で選んだ話題が「当たり」の可能性はかなり低いこと。
成果/労力で考えると割に合いません。
ではどうするのか?
これも「聞く」のです。
相手が興味があることを教えてもらいます。
それでは知識のないこちらは話せないじゃないか、と思われるかも知れません。
大丈夫です。
会話が成り立つのなら「話題という手段はどちらからでてきても構わない」のです。
話せなくても会話をリードできるので問題ありません。
(今後、順次説明していきます)
だとすると、「話しかけられさえすれば、まずはOK」なのです。
今日は「話題の準備は要らない」を覚えておいてくださいね。
次回は「話しかける」の具体的な手順と手順の理由を解説しますのでお楽しみに。
知らない人にいきなり話しかけた結果は・・・実体験でお伝えしますね。
※エンジニア専門の話し方が今秋、本になります。
ブログにコメント、リクエストなど頂きましたら嬉しいです。
本に反映していきたいと考えています。
では、今日もはりきって参りましょう!
Mark.jp
