エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jp です。

 

「住民の皆さん、安心してください。わが社は・・・しています!」

 

私はそろそろ各社は広報に心理カウンセラーを配置した方がいいんじゃないかな、と感じます。

 

目的が「住民の皆さんに安心してもらいたい」だったら、「どうすれば安心という結果になるか」から表現を考える必要があります。

 

そのためには、情報が正しいのは当たり前で、心理作用等すべてコミコミでリアルな結果を出す必要があります。

 

「反発を買ったけど、情報は正しい!」なんて何の意味もありません

 

まず、結論を直接述べるのか、間接的に述べて読み手が結論を「気づく」方法をとるのか、基本的な方向から設計する必要があります。

 

例えば、「安全性向上のために〇〇の対策を進めています」という表現なら、安全性向上は形容詞として使われているから、結論は読み手が決定することになります。

 

情報は同じなんですよ。

 

でも、文章の順序が違うだけで受け入れられたり、怒りをかったりの法則が決まっています

 

一度情報を知っておくと便利ですよ。

 

 

さて、3月18日(日)のエンジニア専門話し方教室(12:30:恵比寿アペリティーボ2F)もそろそろ定員です。

 

今年度ラストですので、ご興味がある方は service@engineer-pro.org へご連絡下さいね。

 

今回は「もっともいい質問をした人にボルドーヴィンテージワインプレゼント」を実施します!