以前から決断を減らしてきて、ここ1年で本当に決断をしなくなりました。
その結果、なくなったもの・・・思い返し(あれ大丈夫だったかな、というチェック)や少し残っていた不安。
私は決断は未知の未来に対して「賭けをする」ようなものだと考えています。
そこで、賭けをやめて「もしかしたら発生するかも知れない最大の被害を受け入れられるかどうか」で決定することに変えたんです。
それができるように「深く知り、深く考える」。
すると、あとは自動的に決まるようになりました。
全部分からないことはどうするのか?
そこは被害が発生すると考えます。
これは個人資産8兆円とも9兆円とも言われるウォーレン・バフェットの投資の考え方から学んだことです。
一とおり考えてしまうと決め方がルーチン化できるので、仕事も早く終わるようになります。
これって話し方の組み立ても同じなんですよ。
当てようとしないとホントに大きな変化をもたらします。
さて、できた時間で次は何をしようかな。
エンジニア専門話し方プロデューサー Mark.jp
