成功をしたかった若いころに比べると、子育てが終わりつつあるこの頃はいろんな変化が出ています。

 

その一つがプロジェクトの人選

 

前は「成功確率の高い」人選をしたかったんですよ。

 

多くの人もそうなんじゃないかな、と思います。

 

でも今は若くて「分かりやすい欠点を持っている人」を選んでいます。

 

プロジェクトはいずれ成功します。

 

ならば私が提供できる安心な場でストレスなしに活動してもらって、気づきを得て進歩してもらいたいのです。

 

これも子育てなんですかねぇ。それとも愛なんでしょうか。

 

実は自分より年上の方にそういうお手本を見せて頂いたから、私もそういう貢献がしたいと考えるようになってきたとおもいます。

 

この見方になってから、ちょっと困った事態が発生しても、「んー、彼らにとって学びの場だなー」という何か少し嬉しい感情が沸くようになりました。

 

少し歳をとる。

 

ホントにいろいろなことができるようになることに感謝です。

(死んじゃう前に少しでも多く返せるように急がないとね。)