多分、私の人生を変えた体験の一つですが、2017年11月にフィリピン・バレシン島に講師研修に行っていたときのこと。

 

だいたい夜の0時に研修が終了して、「あとは自主練」で4時くらいまで・・・みたいな楽しい毎日の合宿でした。

 

現地のホテルの担当者は私たちが終わるまでコーヒーやお水を準備して待っていてくれてホント大変だったと思います。

 

さて、ある日の有力でした。

 

部屋は講師陣と受講生が分かれているのですが、星先生が私たちのテーブルにやってきてお話をしてくださいました。

 

「お弟子さんの90%が女性なのはなぜ?」みたいな質問もさせて頂いたのですが、答えは「男性はプライドを優先して学べない人が多くて、そういう人は面談でお断りしているんですよ」のようなセミナーばりの真摯なものでした。

 

星先生の信条は「人にリアルな変化を与える」ことで、それができない人は指導の意味が感じられないとのこと。

 

 

その時、私は別のところに感動していました。

 

この会話で受講生の誰かの人生が変わる人がいるかも知れない。

 

そのきっかけは星先生が講師のテーブルから受講生のテーブルに来る、という行動が始まりになっている。

 

私にできる貢献は日頃いろいろなところでかなり沢山あるんじゃないだろうか?「行動さえ起こせば。」

 

何を優先するのか、具体的な方法(お手本)が分かった瞬間でした。

 

というわけで星渉先生のUSPラボで過ごす4時間がかなり楽しみな時間になっているこの頃です。