私と妻が出会ったのは阪神淡路大震災の年(1995年)だから、もう23年前になる。
当時まだお見合いという習慣があって、出会ったのが6月、式を挙げたのが12月でした。
当然、結婚を決めるのは式の数か月前だから、出会ってから2か月くらいだったと覚えています(よく覚えていません・・・ (^^; )
お互いどんな人か分からないし、本当の姿が分かるまで1年か2年はかかるから、どうやって判断したのかというと・・!
【頭の中】
返事しなけりゃならない → 返事まで数か月しか時間がない → 人となりが分かるまで1年以上かかる
【結論】
相手に対しても、結婚に対しても(結婚したことないし)、「何も判断するデータがない」。したがって判断は不可能。
分かれのパターン:このまま分かれるか、結婚してダメなら分かれるか。
(私は自分目線で考えてましたけど、嫁さんはどうだったんだろう?いまだ謎です。)
こうした経緯で結婚して、喧嘩らしい喧嘩をすることもなく23年経ちました。
あの時は頭の中に何となく結婚しているビジョンが見えていたような・・・・。
週刊誌で情報を見ても、リアルな世界は体験してみないと分からない。
結婚を躊躇している皆さん、相手が理想の人かどうか分からなくて悩んでいる皆さん、「一回結婚してみなはれ」。
そんなことを思い出していたのは、前回のブログに書いた「まな板のうえのコイ」状態で未知の経験に恐怖を感じているから。
今回の技術立国日本を救うプロジェクトは、私にとって久々の結婚クラスの未知インパクトかな。
