結局自分でヘッドフォンを直せずがっくりしているhiroです。

どこを探してもわからない

なんでだろうと、結局楽器屋に持っていきました

そうすると「断線箇所はわかったのですが、全部ばらしてメーカーに出さないと直せなませんね~」と、言われました

ショックだー

応急処置では直ってるらしい…

とりあえず明日取りにいってきます

と、ヘッドフォンの話はそんな感じで…


先日からちょっと気が付いたことがあります。

たくさんの場所でお目にかかるSHURE SM58。。。。

ヴォーカルなんかはこれが多いですね~

今8本ほど使っているのですが、そのうちの2本がどうもいけていない…

調整しても全くいい感じにならない…

で、よくよく考えてみました

そして一つの結論が…



めっちゃ倒したり落としたりしてるせいじゃないん

はい、まさしくその通りです

マイクというのは中に振動板というものが入っています。

マイクの種類によって異なった振動板が使われていますが、ヴォーカルに使われているマイクはダイナミックなので、ちょっとやそっとでは壊れたりはしません。

だからといって、倒したり落としたりするのはよくありません。

中の振動板に傷がついてしまいやすいからです。

ついてるかどうかを確認するのに頭を「ポンポン」と、よく叩く人がいますが、これも本当はやってはいけないことの一つです

バスドラムなど、マイクに直接的に圧力のかかる楽器はマイク自体がそのように使われているので多少のことでは壊れません。

しかし良くないのは確かです。。。。

回数を重ねるたびに劣化は否めません。。。。

ダイナミックマイクはそうなのですが、コンデンサーマイクはそういうわけにはいきません。

ダイナミックマイクと違い感度が高くなっています。

利点としては細かい音までもきれいに拾ってくれますが、振動板に圧力をかけるようなことをすれば、すぐに壊れてしまいます。

落とすなんて事は問題外

中にはそれだけでも壊れてしまうものもあるので、取り扱いに注意しましょう

コンデンサーマイクだけでなく、ダイナミックマイクも何度かやってしまうと壊れてしまうので、投げたり落としたりはしないようにしましょう

あ。。。。ちょい補足で…

ダイナミックマイクはつなげればそのまま使えますが、コンデンサーマイクはファンタム電源を必要とします。ミキサーから電源を送ってもらうのですが、間違ってダイナミックマイクに付けてもあまり良くはないのですが、ほぼ壊れたりはしません。

しかし、リボンマイクにファンタム電源をかけてしまうと壊れるので注意しましょう


ペタしてね