またもや夜更かし気味になっているhiroです。

早起きしてからの方が都合がいい事が多いのに起きてます

しかしこれ書いたら寝ます

昨日も書いてたのですが、今日はあまり見ない楽器・二胡でした。

演奏しながら結構動くという事もあってワイヤレスのピンマイクを持ってこられてました。

ピンマイクの場合多くの特徴としては高い周波数帯域を結構強く出してしまうものが多いのですが、持ってこられてたマイクはそうではありませんでした。

楽器的にも結構高い音が痛い感じがするものなのですが、ギリギリとした痛みのある音ではなかったです。

むしろやわらかくなおかつまろやかな感じを出していて二胡にあっていたような感じがしました。

型番菊の忘れてしまったのが残念です

あ、メーカーはaudio technicaですよ~

ってメーカーだけわかってもいろいろ種類はありますね…

結論…
audio technicaのピンマイクは思った以上に良い音を拾ってくれますwwww

マイクの話はここまでで…

ここでもう一つ発見…

二胡にはプレートリバーブがシックリとしました。

個人的には金属音が結構するのでプレートリバーブはあまり使いませんでした

包み込むような感じのリバーブを好んでいるという事もあり、ホールをよく使っています。

二胡も似たような感じでホールを使おうとしましたが、どうも馴染まずに分離して聴こえてしまう…

せっかく柔らかさを出そうとしてるのに分離していてはリバーブをかける意味がありません。

そして種類を変えてみたところ、プレートが一番馴染んでくれました

一番あわないであろうかと思っていたものだったので驚きました

今更ですが、リバーブ…実に奥が深いです

もっと他の楽器でもいろいろなものを試していこうと思える瞬間でした

そしてそして…やっぱりこの曲はどんな楽器の組み合わせでもカッコいいです



今回は二胡・ピアノ・アコギの組み合わせ。

以前はバンドネオン・ピアノ・琴・パーカッションという組み合わせ。

この曲ってどのような編成でもあいますねww