ここのところ完全に栄養不足になるような食生活を送っているhiroです。

添加物ばかりで栄養になるようなものをほとんど食べていない気がしますあせる

そのせいで前は口内炎なるものが1回できて治ったと思ったら次の日にはまた別の場所に出来てしまうということを1ヶ月ぐらい続いてた気がします。

口内炎の出来る理由は完全にビタミン不足らしいので、もう口内炎できるのが嫌なのでビタミンだけは録るようにしてます。

どちらにしても他の栄養分が足りてないので一向に体力が回復した感じにはなりません。

寝不足ということもあるのですが…汗

と、食べ物の話はここまでで…

さてさて…今日のお題…
「リハーサルの有効的な使い方」について

いつもリハーサルの時にセッティングに時間をかけて実際に音を出してる時間が少なくなってしまう人がたまにいます。

確かにセッティングに時間をかけることも必要なのですが、代わりにあわせられる時間が少なくなってしまうときもあります。

そこでリハーサルの限られた時間の中でやっておいた方がいいことをまとめてみます。

1・ステージの上の音のバランス
2・いろんな曲であわせてみること
3・PAへの要求したものの確認

他にもありますが、まずはこの3つが重要になるかと思います。

1、まずは自分が欲しい音だけをモニタースピーカーから出してもらう方がいいかと思います。すべての音を出してしまうとごちゃごちゃになってしまい何がなってるのか分からない状態になりかねません。
なので聞こえにくい音だけを出してもらうことがベストではないかと思います。

2、曲によって大きさが変わってくるのがほとんどなので1曲だけでなく、時間の許す限りいろんな曲であわせる方がいいと思います。PAに曲を聞かせることによってエフェクトのかけ具合やどのタイミングでどの楽器の音を上げるとかを覚えてもらう為もあります。

3、最近のミキサーはデジタル仕様が多いので結構いろんなことを頼めばやってもらえます。例えばこの部分でディレイをかけてもらったり、フィルター…ラジオのような声にしてもらったり、リバーブをつよくしてもらったり…そのようなことをしてもらう場合の確認をします。

早く進めるには2、3を同時にやっていくのがよいかと思われます。

あとこれとは別にカラオケを使う場合は曲ごとに多少のばらつきがあるので、すべての曲を確認する必要があります。

ただし、いずれも1曲最後までする必要はないと思います。1曲の中でで1番大きくなったときと小さくなった時の違いを確認できればそれで大丈夫です。

あとは本番の時の全体の流れで要点だけをまとめれば大丈夫かと思います。

いろいろと書きましたが、ただ曲をして練習のようなことをするのではなく、以上のようなことを重点的にすることが大切だと思います。