「関係1」以外で述べた以外にも、エピソードはたくさんありますが、
私は気付いたのです。
私の親は、支離滅裂なことを言う人です。
一本筋が通っていない人です。
そのときの気分で、物事を決めてしまうのです。
私の人生を左右するような、大きな物事についても、です。
エピソード「関係1」の以前に、そのことに薄々気付いていたので、
そんな親とは離れて暮らしたいと考え、
大学は親元から離れたところを選んだ訳ですが…
現在、親との関係は、良いといえるものでは無いと思います。
電話をしても、平行線の議論(といるものかどうか不明ですが)が続くだけです。
電話しても、直接会って話しても、疲れるだけです。
私と親、それぞれが、違った経験を積んで生きているので、
考え方が違ってくるのは当然だと、私は思います。
それを、お互いが、認識しているかどうかで、関係性は変わると思います。
私の考えは、肉親といえど、違った環境で生き、違った環境で仕事をし、
違った環境で得た交友関係があるわけですから、
各々、それぞれの考えに基づいて生きていけばよい、と考えています。
しかし、私の親は、そういう考えではありません。
「自分たちの考えが正しい」という、人達なのです。
つづく
