先日、「50歳からの人生を大逆転」(PHP研究所)という本を読んだのですが、結構納得できる内容だったこともあり、著者である心屋仁之助という人のブログを見たり、ポッドキャストを聴いたりしています。


その中で、前者・後者説という話題が頻繁に登場します。学術的な根拠はまったくないようですが、結構面白いので紹介します。

 

それによると、前者は理論的、帰納的な思考をする常識人タイプ、後者は直感的、ひらめき的な思考をする天才肌タイプ。いわゆる左脳タイプ(前者?)、右脳タイプ(後者?)みたいな感じですかね。

 

ただ、最大の特徴は後者と呼ばれる人たちは、会話中やTVを見ている最中にときどき意識が飛ぶらしい。

最初は、そんな奴ホンマにおるんか?、と思ったけど、著者によると、世の中の約半分はこのタイプらしい。

 

俄かには信じがたいですが、心屋氏のブログのコメント欄やポッドキャストの投稿には、後者らしき人が大勢登場してきます!

 

それで、わかったことは、自分は完全な前者タイプ、奥さんは完璧な後者タイプ、ということ。

 

うちの奥さんについては、これまでも信じられないようなエピソードが山ほどあるのですが、もう慣れっこになってしまい、最近はいちいち気にしていませんでした。(というか、いちいち気にしていたら、身が持たない・・・)

 

でも、後者の行動パターンや思考回路を知れば知るほど、あまりにも当てはまることが多く、腑に落ちた感が半端ないです。

 

そう考えると、奥さんの行動は貴重な観察対象であり、様々なエピソードを記録したら面白いだろうなあ、と思えるようになりました

 

ということで、これからときどきブログに書くことにします。