永遠のビギナーのブログ -58ページ目

Macの購入からiOS開発環境構築まで

Mac miniを購入したのだが、使い方が今ひとつWinと異なるので戸惑っている。(まあ、GUIの使い方はこっちが本家なのだが。)

さて、気になった点をいくつか。

起動時に初期設定をするのだが、自分のキーボード(Happy Huckking Keyboard JP)をうまく認識できないようで、@を入れるのに苦労した。(101キーボードがデフォルトのようで[Shift+2]で入力できる。)起動後にキーボードを確認してみるとやはり認識できていなかった。であれば、初期設定入力前にキーボードの確認をするのが筋だと思うのだが。これ、ほかにPCが無いと著しく苦労することになる。ここは改善してほしいところだ。でなければソフトキーボードでもかまわない。マウスもキーボードも効かなければお手上げだが、それはどのOSでもそうだろう。

自動ログインがONなのは、使用者の想定がそういうものだろうから、まあ、いいとしよう。しかし、FirewallがデフォルトOFFなのはどうかと思う。たしかにMac目当てのマルウエアは少ないが、だからと言ってこういう初期値は昔のMSをみているようだ。あっちはシェアが大きいのでかなり叩かれたが。当然FirewallはONにする。

自動ログインをOFFにして、ホームを暗号化する。(そうしないと暗号化できない。)ウイルス対策ソフトをどうしようか迷っていたが、F-SecureのF-Secure Macなんちゃらがβ版で無料らしいのでとりあえずそれを入れた。ここいらへんは設定をいじれば直感で何とかなると思うので、かなりよくできたインターフェースだと感心する。

ブラウザのお気に入りはXMarksを使っているのでそれを使い、メインPCのFirefoxからコピーをした。

これでセキュリティ対策とざっとしたアプリについては一通り設定完了。

次にXcodeとiOS SDKのダウンロードとインストールだが、それようにMac Power vol2(奥付によれば2010-9-3発行)を買っておいたのだが、もう情報が古い。つくづく雑誌は時代遅れの媒体になりつつあると思う。

雑誌では「Apple Developerに加盟する。」とあっさり書かれているが苦労した。多分かかった時間の半分はこれだ。Apple IDとやらがiTuneの登録IDでOKなようにWebでは記述されているが、どうもそんなことは無いようだ。あっさり蹴飛ばされていろいろやってみたが理解不能だったので別アカウントを作成した。(登録内容が日本語だとうまくいかないのかもしれない。実際プロフィールでは日本語が使えない。)リンクはWeb上の片隅でSnow Leopard用とそれ以外に分けられていて(もう少し真ん中におくべきだと思う。)、(今買う人なら)Snow Leopard用の"Xcode and iOS SDK"ダウンロード、その中に"Xcode and iOS SDK.mpkg"が入っているのでそれをダブルクリック。そうするとインストールが始まるので適当にやっていけばインストールが終了する。←今ここ。

一応、購入から、セキュリティの設定、開発環境のダウンロードとインストールまで説明してみた。
お役に立てばと思う。

追伸:
この文章はMacのSafariでかいたのだが、少なくともWin上のFirefoxだとプレビュー画面が自動で見えるのでかなり直感的に操作できるのだが、Safariの場合は直接HTMLコードが見えて、プレビューボタンを押さないと表示の確認ができない。
まあ、これはSafariの問題というより、アメーバの対応の問題だと思うのだが、Safariには何かあるのだろうか?それとも単に人的リソースの問題なのか?
まあ、ブラウザは方言の多いアプリなので全部対応しようと思うと非常に手間のかかるものなのだが。IE6が早くこの世から消えますように。

2010.9.11追記
SafariとFirefoxの見え方の違いだが、たまたまその日あたりにアメーバが構成を変えたらしい。今Firefoxで書いているが、safariと同じだ。プレビューと分けた意図が何処にあるのかは判然としないが、まあそうしたかったのだろう。別に任意のタグが入るわけでもないだろうから、見せる必要はないと思うのだが。

また、上でiTuneのIDとApple IDが異なるように書いたがWebに書いてあるように同じものだった。なぜ既存のiTuneIDでDeveloperに入れなかったのかは不明。このことは昨日iTuneに入れなかったことから気がついた。しかしAppleの説明によればiTuneはAppleと別会社(まあ、当然資本関係にあると思うが。)という話だったので同一アカウントというのも奇妙な気がする。まあ、アカウントの業務委託をしていればすむ話なのだが。しかしこういうところにイヤな臭いをかいだ気がするのは、直感だろうか、勘違いだろうか。

そういう不整合のせいなのか、たまたま昨日iTuneサーバーがおかしかったのか、入れなかったので判別つかなかったが、今日になっては入れたので同じと言うことに気がついた。ので、一応訂正とご報告。

2010.9.12追記
雑誌を読んでアプリケーションフォルダーの中にXcodeの本体があるように勘違いしたが、実際にはHDD上にDeveloperフォルダーが作られ、その中にApplicationsフォルダーがあって、その中のXcodeが本体です。自分のようにおっちょこちょいは気をつけましょう。

初心者をなめない方がいい。

なにやら、不親切な記事 を見つけたので、一応注意喚起。

記事の購読対象は雑誌名からわかるようにビギナーのようなので、この書き方は大いに問題があると思う。

具体的には「ここがヤフーのメールアドレスでなければ詐欺サイト」とあるのだが、これはテキストメールにおいてのみ正しい。(記事内の画像はテキストメールに見えるので、記事が誤りというわけではない。少し修正:上記は論理的には問題ないのだが、「ヤフーのアドレスなら詐欺サイトでない」と誤解する初心者が多そうだという認識に基づいている。逆を真と思う人はかなり多い。)しかし、ビギナーがテキストメールとHTMLメールの区別を知っているとも思えず、またその技術詳細の理解を期待するのは無茶というものだろう。

HTMLメールの場合は記事上に見える文字列と、リンク先は無関係なので見えている文字列が正しいからと言って、クリックした先がそうとは限らない。試しにOutlook2010でリンク先を指すと一応URIがチィップで表示される。(が、見づらい。この場合、表示で重要なのはドメイン部分なので、ドメイン部分を可能な限り際立たせた方がいい。色を変える、文字を大きくする、など。特許とれないかな。)

個人的には事務用メールはテキストメールで十分だと思うし、自分が送るメールのデフォルトはテキストメールだし、先方の送るメール形式が選択できればテキストにしている。要するにHTMLメールは警戒対象にしている。とはいえ、メール形式を選択できず、ど派手で下品なHTMLメールを送るのが好きなところもあるから、完全に排除することもできない。

そういう場合はリンクをクリックするのではなくて、URIをコピーしてブラウザに貼り付けることをおすすめする。そうすればアクセス先は表示された文字列なので表示文字列を確認すればいいことになる。Outlook2010だと「ハイパーリンクのコピー」があるので特に文字の選択作業をしなくても簡単にコピーができる。(Firefox+Gmailでも同様にできる。たぶん多くのメールソフトでできるのだろう。やるかどうかは別にして。)

あまり初心者をなめない方がいいと思う。

Excel2010 x86 Trouble in Win7 x64の続き

前回と同じトラブル がまた発生した。

どうも、上位ディレクトリが勝手に読み取り専用に書き換わっていることに気づいた。
手動で解除しても、(再起動する必要もなく)元に戻る。これがトラブルと直接関係あるかどうかはわからない。
読み取り専用フラグはたぶんファイルシステムが管理しているだろうから、ここらのトラブルでファイルが読めなくなっても不思議ではない。

しかし途中のディレクトリが読み取り専用だからって、ファイルが読めなくなることは考えづらいのだが???
今のところ出るのは特定のファイルだけ。HDDの特定箇所だけがおかしくなっている可能性もある。
あたりの悪いHDDを引いたのだろうか?

とりあえず対処方法は前回と同じ。

原因がOSかアプリかHDDかわからなくなってきた。とりあえずHDDをチェックするのが先決だろう。

2010.9.7追記
スキャンディスクではHDDに異常は見つからなかった。そうするとソフトウエア的トラブルの可能性が高いのだが。

2010.11.5追記
とりあえず対応策 。症状は停止した。