立派なひとの戯言
あまりにも[ぴーー]過ぎて頭に来たのでつい書いてしまった。
後悔するかもしれない。
今日はここ 。
まあ、山陰の著名人(のようだ)の戯言だ。げ、典型的に物事を理解していない(or はっきり言わない)のでここできちんと述べておこうとおこうと思う。少なくとも文章はまともだし。以降の青字は引用。
中小企業の経営統治システムに与えた影響と、その職員の労働態様に及ぼした影響
>>ここは踏まえておく必要がある。俗に言う上場企業では無い、という理解だ。
この二十数年間で最も大きい革命的変化は、パソコンが職員一人一人に配布されたという事実だと思う。
>>ここは事実誤認だろう。上場企業でもPCが職場に普及したのはWin95以降で十数年だ。非上場企業ならWin98以降であっていると思う。”思い込みは怖い”の典型だ。「その起点は、1990(平成2)年ごろとみるのが適切」に引っ張られて時代錯誤なのだろう。文章をネットにあげる(公表する)時は記憶に頼るならその旨を断ること。でなければ要確認。そのくらいは基本だと思うのであるが。(まあ、二十数年前なら銀行にオフコン(当時PCという言葉は企業内には無かったはず)はあったかもしれない。あとはCS構造か?けどこれは中小企業の話では無いと思う。)
ひょっとすると、「失われた20年」の何かの素因が、ここらに潜んでいはしないか、と素朴に思うのである。
>>素朴すぎる。以降、ただの感想である可能性が高い。まあ、それだけであればここで取り上げたりしないのではあるが。先述のように記事自体事実誤認なのでこの先にあまり意味は無いが、この世代のの思考経路をたどる意味はあると思う。
朝から晩まで一日中、どのレベルもパソコンとにらめっこではないのか
>>営業がそうならそれはオペレーションの問題。そもそもPCはただの道具にすぎない。バカが道具に振り回された結果を道具の所為にするのはどういう人間なのか。PCがただの道具で無いというなら、まずはそれを示すべきだと思う。それともこの世代にとってはPCは知恵を授けてくれる神器なのだろうか?
ボーナス時期ともなれば、行員が預金勧誘をするのは当然の原点行為のはずだが、最近はどうか。あまり見かけない
>>別に銀行員では無いが、たぶん時代錯誤すぎる。貸出先不足の状況と資金不足の状況の区別がついていない。今の銀行は積極的に貸し出さずに国債運用で飯を食っている。積極的に貸し出さないのはおそらく銀行の減点主義の所為だろう。問題はPCではなくて、銀行のオペレーションの問題。つまり人だ、。というより、これとPCは全く関係ない。
この銀行には事業承継の講話ができる者がいないのか。
>>要するにその通りなのだろう。銀行に(技量を持った)人が居ない。だからおかしくなっている。PCなどという道具の所為では無い。それが分かっているならどうしてこうなる?刺激的なタイトルでもつけたかったのか?
融資比率が小数点以下、第6位まで記載されているが、どんな意味があるのか
>>なんでこれが「画一思考」の後にくるのかこの文章からは理解できないが、あえて言えば「無駄な詳細」とは思う。まあ、最近のこの世代はまともに日本語使えないから仕方がない(参照先 )。有り体に言えば、統計的に有意な差であれば書く必要があるだろうし、無ければたいした意味は無い。とりあえずその「若手銀行員」の上司の教育がおかしい。または、数値が細かいほどOKなその銀行の体質。つまり企業の問題。とりあえず若手がおかしいと思ったらそれを放置しているその上を疑った方がいい、なんて話は聞きたくないだけか。
上司がメールに入れておいたから読んでおいてくれ、ではどうか。中小組織では大いに疑問だ。
>>これはある程度の説得力はある。(効率的にITは中小企業のあうんの呼吸に及ばないという)そういう話は既に書いた 。ただし、仕事を進める上で水掛け論になる事があるからメールに意味があることを理解した上での話。まあ、道具と目的の差も理解できないようでは難しいと思うが。
まとめ
どうも、いい年こいた立派な人は
1:事実誤認する。(というか、タイトルにするのに興味は無いらしい)
2:どうやらPCを神器扱いする。
3:そのくせ、ダメだと言い張る。(道具と使用者では常に道具が悪い)
4:どうも日本語は不自由。(某元官房長官しかり)
5:(立派なキャリア故)洞察力はあるが立脚点がおかしいので結論はあらぬ方向に。
という傾向があるのかもしれない。
たぶん、こういう有能が今の日本の混迷の象徴なのだろう。後進に道を譲れば良いのに(参照 先)。
後悔するかもしれない。
今日はここ 。
まあ、山陰の著名人(のようだ)の戯言だ。げ、典型的に物事を理解していない(or はっきり言わない)のでここできちんと述べておこうとおこうと思う。少なくとも文章はまともだし。以降の青字は引用。
中小企業の経営統治システムに与えた影響と、その職員の労働態様に及ぼした影響
>>ここは踏まえておく必要がある。俗に言う上場企業では無い、という理解だ。
この二十数年間で最も大きい革命的変化は、パソコンが職員一人一人に配布されたという事実だと思う。
>>ここは事実誤認だろう。上場企業でもPCが職場に普及したのはWin95以降で十数年だ。非上場企業ならWin98以降であっていると思う。”思い込みは怖い”の典型だ。「その起点は、1990(平成2)年ごろとみるのが適切」に引っ張られて時代錯誤なのだろう。文章をネットにあげる(公表する)時は記憶に頼るならその旨を断ること。でなければ要確認。そのくらいは基本だと思うのであるが。(まあ、二十数年前なら銀行にオフコン(当時PCという言葉は企業内には無かったはず)はあったかもしれない。あとはCS構造か?けどこれは中小企業の話では無いと思う。)
ひょっとすると、「失われた20年」の何かの素因が、ここらに潜んでいはしないか、と素朴に思うのである。
>>素朴すぎる。以降、ただの感想である可能性が高い。まあ、それだけであればここで取り上げたりしないのではあるが。先述のように記事自体事実誤認なのでこの先にあまり意味は無いが、この世代のの思考経路をたどる意味はあると思う。
朝から晩まで一日中、どのレベルもパソコンとにらめっこではないのか
>>営業がそうならそれはオペレーションの問題。そもそもPCはただの道具にすぎない。バカが道具に振り回された結果を道具の所為にするのはどういう人間なのか。PCがただの道具で無いというなら、まずはそれを示すべきだと思う。それともこの世代にとってはPCは知恵を授けてくれる神器なのだろうか?
ボーナス時期ともなれば、行員が預金勧誘をするのは当然の原点行為のはずだが、最近はどうか。あまり見かけない
>>別に銀行員では無いが、たぶん時代錯誤すぎる。貸出先不足の状況と資金不足の状況の区別がついていない。今の銀行は積極的に貸し出さずに国債運用で飯を食っている。積極的に貸し出さないのはおそらく銀行の減点主義の所為だろう。問題はPCではなくて、銀行のオペレーションの問題。つまり人だ、。というより、これとPCは全く関係ない。
この銀行には事業承継の講話ができる者がいないのか。
>>要するにその通りなのだろう。銀行に(技量を持った)人が居ない。だからおかしくなっている。PCなどという道具の所為では無い。それが分かっているならどうしてこうなる?刺激的なタイトルでもつけたかったのか?
融資比率が小数点以下、第6位まで記載されているが、どんな意味があるのか
>>なんでこれが「画一思考」の後にくるのかこの文章からは理解できないが、あえて言えば「無駄な詳細」とは思う。まあ、最近のこの世代はまともに日本語使えないから仕方がない(参照先 )。有り体に言えば、統計的に有意な差であれば書く必要があるだろうし、無ければたいした意味は無い。とりあえずその「若手銀行員」の上司の教育がおかしい。または、数値が細かいほどOKなその銀行の体質。つまり企業の問題。とりあえず若手がおかしいと思ったらそれを放置しているその上を疑った方がいい、なんて話は聞きたくないだけか。
上司がメールに入れておいたから読んでおいてくれ、ではどうか。中小組織では大いに疑問だ。
>>これはある程度の説得力はある。(効率的にITは中小企業のあうんの呼吸に及ばないという)そういう話は既に書いた 。ただし、仕事を進める上で水掛け論になる事があるからメールに意味があることを理解した上での話。まあ、道具と目的の差も理解できないようでは難しいと思うが。
まとめ
どうも、いい年こいた立派な人は
1:事実誤認する。(というか、タイトルにするのに興味は無いらしい)
2:どうやらPCを神器扱いする。
3:そのくせ、ダメだと言い張る。(道具と使用者では常に道具が悪い)
4:どうも日本語は不自由。(某元官房長官しかり)
5:(立派なキャリア故)洞察力はあるが立脚点がおかしいので結論はあらぬ方向に。
という傾向があるのかもしれない。
たぶん、こういう有能が今の日本の混迷の象徴なのだろう。後進に道を譲れば良いのに(参照 先)。