久しぶりの投稿となってしまいましが・・・![]()
20年前に新車購入したアラヤのランドナーにこれからも頑張ってもらうためにオーバーホールを施しました。
この自転車、今では当たり前に普及している前輪ハブダイナモ
(自転車の前車輪の中心部(ハブ)に発電機(ダイナモ)を内蔵した車軸部品)
を当時スポーツ車としては珍しく装備した仕様となっていました。
ハブ車軸のO/H、分解清掃潤滑は必修なのですが内部構造が解らず
海外からの動画サイト参照や専用工具とベアリング玉調達に時間が掛かってしまいました。
どうも購入当初から重く感じていたのはこのハブダイナモの玉当たり調整が曖昧だったような・・・今後も要注意箇所だとメモメモ・・・って今頃気づいた次第![]()
タイヤもかなり擦り減っていてサイドにもクラックが現れたので前後交換しました。
サイズ26HE×1.5・・(絶滅危惧種?)かなり厳しい在庫無し現状に迷った挙句・・
テッパン!?パナレーサー・パセラの重いが強靭なオールブラック(日本製だけどとにかく安い!)に・・
26×1.75と幅37mmから42mmへ太くしました。
ハンドルバーとステムを交換、バーはこの自転車に付いていた幅広(400mmランドナーバー)に戻し、ステムは小屋に転がっていた突き出し60mmへ・・・でっ、
オーストリッチ(日本の企業)のフロントバック(これをバーに取り付けるとハンドルポディションが限られるため使用していなかった)を・・・
↑これを利用することによりハンドルバーとバックの隙間を作りブレーキレバーも握りやすくすることができました。
厳格なランドナー乗りの方々からは・・・
「ハンドルバーとフロントバック上部の高さは揃えること!」
とお𠮟りを受けそうですが・・・実用性&既製品でリーズナブルにっ!!
楽しむ![]()
トップチューブに付けていたサイコンも各段見易く![]()
ただしこのマルチバークランプ本来の使用目的と違うため強度的には・・
自己責任となります![]()
そうそう、ブレーキレバーにも長孔を開け手掛かりを良くする改善を施しました。
フロントバックの中には!
エツミ?ハクバ製だったかな?20年前のことなので失念![]()
カメラ・インナーソフトボックスがピッタリ収まるのです![]()
一眼レフカメラをバックパックに入れ、背負うのが体力的にもきつく感じてきたのでどうしてもフロントバックが必要になって来た・・![]()
ただ・・このバックを装着すると向かい風の際は可なりの抵抗となるのは・・![]()
さぁ~タイヤの皮むきにでも出掛けますか![]()
メモ:交換部品・前後タイヤ・チューブ・リムテープ・バーテープ・前ベアリング玉・前後ブレーキシュー・アウター&インナーワイヤー・テンション&ガイドプーリー・CN-HG71チェーン
分解清掃グリスアップ:前後ハブ・左右ペダル・シートポスト・ハンドルステム・
ヘッドセット・前後ディレーラー・前後ブレーキ&台座・BB周・スプロケット
皮サドルのミンクオイル塗布を忘れた![]()









