ドイツのロイド社(ロイド・モトーレン・ヴェルケ社は1949年から1961年まで自動車を製造)が製造したアレクサンダーTS、1958年型です。
エンジンは600㏄空冷2気筒4サイクルOHCの前輪駆動で4速ギアボックスを備えていました。
ロイド社は車ボディープレス機を所有したいなかったため、
プレス板金組み立てはアルガイアーとカルマン社が請け負っていました。
当時としては可なり精巧な外板プレス板金技術が見て取れます。
流石ドイツ!
白いルーフとクラシカルなブルーが素敵です!
こんな車で田舎道をのんびりドライブも優雅ですね![]()
イタリア、トリノ自動車博物館所蔵




