名古屋栄、久屋大通公園で開催されたコッパ・チェントロ・ジャポーネ2026にて展示されていた
ランボルギーニ社製1959年型のランボルギネッタ3352Rトラクターです。
イタリア本国でレストレーションされ日本へ来た個体だと思われます。
フードには創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニ氏のネームがプリントされています。
アメリカのガルフオイルレーシングオフィシャルカラーを思わせる鮮やかなオレンジとスカイブルーの素敵なカラーは1950年代後期から60年代初頭のランボルギネッタトラクターへ正式採用されたカラーリングでもあります。
直ぐ真横にはこんなランボスーパースポーツが展示されていましたが・・・・車種すら解らない・・・・この手の車に興味が薄れてしまった今日この頃![]()
この車を手に入れる余裕が在ったら・・・シトロエン2CV,ルノーR4,初代ルノー5,プジョー205,なんかの方が気持ちが豊かになれる自分が居たりして?




