2020年5月、ホームセンターにて塊根植物アデニウム(砂漠のバラ)を購入しました。
これが購入当初の姿・・・・・。
塊根部を太らせるためにか枝が剪定されちょっと痛々しい?姿でした。
それから3年が経ち年に数輪の花をつけるようにはなったのですが・・・。
何と今年、6年目は2月初旬(冬は室内管理)から2・3の花芽をつけ始め下旬に開花。
花が落ちた後の3月中旬には無数の花芽がつき、現在の姿がこれです。
塊根部は三回りほど太くはなりましたが他のアデニウムに比べ華奢で成長もゆっくりではありますが・・・
圧倒的に花のつく量と花弁の大きさ、色の美しさはこの個体独特のものです。
動画サイトではアデニウムの幹を太くする解説は多く存在しますが花を沢山つけさせる解説は少なく海外のサイトを参考にしていますが・・・日本とは違い圧倒的に温暖な地域が多いため参考には及ばずで・・・越冬後の休眠明け対応が開花に大きく影響すると感じています。
台湾に単身赴任中の後輩が先週帰国し話をした際、「台湾ではこの時期、家庭のお庭や玄関先で開花したアデニウムをよく見かけるよ」と話していました。
花が落ちても新たな花芽が出るらしいのでしばらく楽しめそうです。





