今日は、夢の国で仕事中に僕が体験した、珍エピソードを紹介します。
そう、それは僕が春の爽やかなショーに出演していた時のことです。
ショーが終わり、裏にはけるために、皆でパレードをしながら歩いてる時のこと。
'ヒューッ'===333
何かが顔の間近をかすめました。
そうです、ハトの糞です。
一瞬、頭が真っ白になりました。
頬も白に染まりました。
'裏にはけるまで、あと50メートルだ、負けるな俺'
そう言い聞かせながら、顔に糞が付きながらも笑顔で、
'皆さん、またお会いしましょー!!'
と絶叫するあたし。
誰も顔に糞がついた人とは会いたくねーよ!
とツッコミが入りながらも、無事裏に帰れたあたし。
その後、私のあだ名が、'う❌こまん'になったこと、リンゴ成人というアイドルの先輩に、退治されたことは言うまでもありません。
お給料が安くても、足を挫いても、顔にフンがついても、笑顔を絶やしてはいけないのがディ⚪︎ニーダンサーの宿命なのです。


