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こども英語教室first step
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Hello!みどりです。

GW最終日、いい天気ですね☀

私は実家へのんびりしに行ったり、
昨日は少し足を伸ばして各務原公園へ
行きました。

日差しはあるものの風が涼しくて
心地よかったですよ。

さて、最近良く耳にする『働き方改革』
皆さんはどうお考えですか?

私はあまりあてにしていません💦
長年日本で積み重ねられた常識(そのときの)
はそんな簡単に変えられない…。 

もちろん、常識を変えるのではなく働き方を
変えようとしていることだと思います。

いい取り組みだとは思います。
でも、きっと実現したとしてもその時
私達世代はもう労働力にはならないでしょう。

少し長くなりそうなので、part1と2に
分けて書き込みします。


まず、私が変わらない…でしょうと
半ば諦める理由。

私が大学を卒業して就職した1999年。
超氷河期(しかも文系四大卒女子なんて誰もいらない!くらいの年)。

当時、海外へ出たかった私は完全に出遅れ…
夏休み明けからやっと動いたという
世の中わかってない系🌀

それでもなんやかんやで地元名古屋市の
とある企業の事務職として社会人生活を
スタートさせました。

会社自体は良かったと思います。
外部にマナー講習へ行かせてくれたり、
資格を取るとお祝い金制度があったり。

でも考え方が古い上司でした。
細かいことは書きません。
なぜなら古い考えになった上司も
そういう時代に生まれ、そういう常識の
社会で育ち、今となっては古い
考え方になってしまったのだから。


では私はというと…

私の両親は共働きで、母も定年まで働いた人。
私が子供の頃は家にいなくて淋しい時
もあったけれど、男だろうと女だろうと働くのが普通だという環境でした。


そんな常識でいた私は、上司から
『3歳までは母親が…』
という3歳児神話を押し付けられ。

まだまだこういう世の中なんだなぁ。
と感じたのでした。


でも、実際自分がこどもの頃
誰もいない家に帰るのは淋しくて
母が仕事休みで自分が帰った時に
母が家にいると、それは社会人になっても
嬉しかった。

だから、自分も家にいてあげたい。
とも思っていた。

実は今も思ってます✨

社会人生活3年。
私はオーストラリアへ✈

そこでは日本のサラリーマンのようには
働いて見えない(そう見えた💦)
人々を目の当たりにしたり、
働いているのに2週間くらい海外旅行行ける
この国の常識はなに❔❔

そんなに一生懸命働かなくても
いいんじゃないの?

なんてとっちらかってきた訳で…😓


では、この変えようがない社会の常識と
自分の育った環境と、思いが絡み合って
いた私が出した働き方とは…❔


part2へ続く。