我が家にはりんごの木が2本あります。今年2回目のりんごの収穫の後

 

3回目の収穫をして、やっと、りんごの収穫が終わりました。

 

アップルソースは十分に作ったので、今度は食品乾燥機でドライアップルにしてヘルシーなおやつを作り、

 

こちらは煮て、来月の感謝祭用にアップルパイのフィリングを作って冷凍庫へ

 

大量に出るりんごの皮は、いつもならニワトリにあげるのですが、今回はリンゴ酢を作ることにしましたニコニコ

(ちなみにリンゴの芯はニワトリには危険なのであげません)

 

ガラス瓶にたっぷりのリンゴの皮と、水、微生物の餌となる砂糖を入れ、虫や埃が入らないよう、布巾など空気の通るもので蓋をして輪ゴムで固定して、冷暗所で2週間置きます。時々開けてリンゴの皮をかき混ぜます。

 

数日でりんごの皮の色が抜けました。何日かで気泡が出てきますが、それも落ち着いた模様。

 

2週間後、この時点では酢ではなく、お酒の匂いがします。アルコール発酵ですね。

 

リンゴの皮は取り出し、液体だけ瓶に戻して、さらに2週間〜1ヶ月ほど置くと、アルコールの匂いが消え、お酢の匂いに変わっていきます。

 

取り出したリンゴの皮は、ニワトリへあげました。

 

約2リットルのリンゴ酢が、あと少しで完成ですニコニコ

 

私は、この発酵の過程がとても好きです。モンテッソーリのお仕事として、子供達と一緒にやるのも、楽しいだろうなと思いますラブ