10月中旬には初霜が降り、真冬はマイナス20℃は普通、のアメリカ北部に住んでいて、外で栽培できる期間がとても短いので、収穫した野菜は無駄にせず、せっせと長期保存していますニコニコ

 

毎日収穫している、食べきれないトマト。すでに角切りトマトは瓶詰めがたくさん出来ています。

 

これはトマトジュースにします! お鍋で火にかけて潰したトマトを

ハンドルをくるくる回して、皮と種を取り除きます。

 

トマトは色別に分けてみました。真っ赤なトマトジュースと、オレンジ色のトマトジュース。煮詰めてトマトソースにも出来るけれど、さすがにそこまで時間はありません💦

 

瓶詰めにしました。トマトはクエン酸を追加すれば、専用圧力鍋でなくても、瓶より1ー2インチ深いお湯で茹でる、water bathという方法で安全に瓶詰めできます。

 

瓶詰めトマトジュース完成!

 

去年、鉢植えで育てて、おいしさに感動した、シャンペン・バブル・トマトは、自家採種したものを今年は畑に植えてみました。なかなか実がつかず、葉ばかり育って、つるぼけかしらと思っていました。ですが、今になって爆発したように実をつけ始めました。今年栽培している12種類のトマトの中で、一番実をつけるのが遅かったです。

 

シャンペン・バブル・トマト。実は小さく、皮が薄いです。ピクルスにしても可愛いけれど、絶対破裂して形を留められなさそうなので、こちらもトマトジュースにすることにしました。

 

ハンドルくるくる〜。こういう作業は小さい子ども達とやりたいわ。モンテッソーリのお仕事にも良さそうですねニコニコ

 

はい、黄色いトマトジュースの出来上がり。これも瓶詰めにして長期保存できるようにしました。