軽い頭痛程度なら葉を3枚程度を使ったお茶で治ってしまう、フィーバーフュー。これまでは葉を収穫して乾燥させていましたが、今年はお花部分を乾燥させてハーブティーにしようと、開花するまで収穫を待っていました。
花だけを見るとちょっと大きいカモミールかと
翌々日にはまた開花して収穫できるところも、よくカモミールに似ていますが、味は全然違って苦いのです
2年前に栽培したステビアの乾燥した葉がまだたくさん残っているので、一緒に煮て、甘ーくして飲んでいます。
頭痛がするときは気分的にも優れないもの。お花のハーブティーというだけで少し気分が上がります![]()
こちらは種から育てたビオラ。この縦型プランターに植えたらきっと可愛いだろうなあと、育ててみました。日本では寒い季節の花ですが、こちらでは春から秋にかけて咲き、冬は枯れてしまいます。やっぱり可愛いわあ![]()
こちらも種から育てたスナップドラゴン(日本名:キンギョソウ)
縦型プランターは、背の高くなる植物は、他の植物にも日光が当たるように上の方の段に植えることが推奨されています。
普通のジニアは畑では巨大化してしまうので、今年初めてドワーフ(矮性)の小さなジニアの種を買ってみました。一番上の段に植えたら、せっかく咲いたけれど、下からしか眺められない![]()
1ヶ月前の6月中旬から咲き始めたカレンジュラ(キンセンカ)も種から育てたもの。マリーゴールドの代わりに、害虫避けのために育てました。何もしなくてもたくさんの花で楽しませてくれますが、
その後、花壇のあちこちで去年のこぼれ種から咲きまくり、わざわざ種から育てる必要なかったわ〜![]()
こちらも種から育てたバチェラーズボタン。ワイルドな感じになってきたので、そろそろ切り戻します。
矮性トマトの花。
グリーンストーク縦型プランターでよく育つトマトは矮性トマトのみと分かりました。露地栽培の畑や、直径60センチの大きなプランターでトマトは合計12種類を栽培しているので、わざわざ縦型プランターで栽培しなくても良いんですけどね…。矮性トマトで、すごく美味しいトマトにまだ出会っていないからかな。甘くて美味しい矮性トマト、どこかにないかなあ…。
おまけのディルの花。花火みたいですね![]()








