新しいレイズドベッドに2週間前に種まきしました。今年も高密度栽培やります。レタスや青菜関連はこれ以外の栽培がもう考えられないほど気に入っています。
5インチ(12c m)間隔に線を引き、種まき
左から選手の紹介です![]()
第1レーン Chun Mei ちんげん菜 (1年前の市販の種)
第2レーン ガスタフのサラダレタス (2年前の市販の種)
第3レーン ハオシャン レタス(今年初のルーキー!)
第4レーン ほうれん草(2年前に自家採種したもの)
第5レーン コリアンダー(3年前に自家採種したもの)
第6レーン パリスアイランドコス レタス(2年前に自家採種したもの)
第7レーン ほうれん草(2年前の市販の種)
第8レーン 青ネギ(2年前の市販の種)
第9レーン ビーツ(2年前の市販の種)
第10レーン ルッコラ(2年前に自家採種したもの)
第11レーン ミズナ(6年前の市販の種)
第12レーン 小松菜(16年前の種!大ベテラン!)
第13レーン ニュー黒田人参(今年初のルーキー)
2週間後の発芽の様子は?!
1番の注目は、昨年まで全く問題なく発芽した、2010年ものの16年前の小松菜です。それが…まさかの全滅!!
1つも発芽しませんでした。遂に大ベテランも力尽きたようです。 長い間お疲れ様でした。ちょっと寂しいけれど、15年間も生きてくれて大往生でした。
代わりに2年前に自家採取した小松菜の種まきをしておきました。
ベテランはもう1選手います。6年前のミズナ。こちらは残り少なく、間隔をあけて種まきしたのですが、ちゃんと発芽しました。これで使い切り。来年は新しい種を買います。
次の注目は、自家採種ほうれん草 VS 市販のほうれん草。ともに2年前の種。
種類は同じ Bloomsdale Long Standing。アメリカでは家庭菜園向け定番のほうれん草です。
これは市販の種の圧倒的勝利でした。市販の種がほぼ全て発芽したのに対し、自家採種分は3つくらいしか発芽しませんでした。市販の種から発芽した分を間引いて、自家採種の隙間に植え替えておきました。
他の自家採種系の選手を見てみると…
3年前に自家採種したコリアンダーもなんと発芽ゼロ! もう少し待ってみても良いのだけど、昨年の自家採種分があるので種まきし直しました。
2年前に自家採種したルッコラは全く問題なくたくさん発芽しました!
2年前に自家採種した、パリスアイランドコス レタスも問題なくたくさん発芽しました!
レタスは3種類種まきしたのですが、意外なことに、2年目の若手のガスタフのサラダレタスが全く発芽せず…。サラダ菜のような柔らかくて美味しいレタスなので、もう一度種まきし直しておきました。
今年の期待のルーキーの、ハオシャンレタスはさすがの勢いで発芽しました! 今年の要の選手となってくれそうです。
ニュー黒田人参は、発芽まで板を敷いておき、ようやく発芽してきたので板を外したところです。これからの成長に期待しています。ルーキー頑張れ!
2年目の若手選手のチンゲン菜の種も良い調子で発芽しました。チンゲン菜はたくさん欲しいので、間引いたものを他の場所に移して栽培する予定です。
それにしてもこの新しい高さ74cmのレイズドベッドは、発芽したばかりの小さな芽もよく見えて、毎日の菜園生活がさらに Enjoyable となりました![]()


