スイスチャードって、カラフルで綺麗だし、葉も茎も美味しいし、こんな大きいのがたくさん取れるし、
ですが… レイズドベッドで場所を取りすぎることに気が付きました![]()
我が家には約240cm x 120cm(8x4フィート)のレイズドベッド が4つあるのですが、うち1つはラズベリー&アスパラガス、もう1つはイチゴ専用にしているので、色々な種類の野菜を植えられるのは2つだけです。
貴重なスペースだから、こうやって、高密度で色々育てたいのです。今は右からカブ、水菜、ラディッシュ、レタス1、レタス2、レタス3、長ネギ、人参を育てています。
この写真の左にうつっている人参の横にも色々植えたいのに、
スイスチャードが巨大化して、場所を占領しています。葉の下は日陰になって何も育ちません。今更ですが、スイスチャードをレイズドベッドに植えるのはスペースが勿体無いと判明しました。とてもとても食べきれないし、我が家分なら4株もあれば十分なのです。
販売するわけでもないので、余るほどあってもしょうがないし、ここにほうれん草とか小松菜とかを植えたいのです。
先月、矮性トマトの時期が終わって抜いた後、スイスチャードの苗をグリーンストーク縦型プランターに定植してみたのですが、
元気に育ち、グリーンストークとの相性がとても良いことが分かりました。
スイスチャードは、収穫するときは、外葉をほとんど取ってしまっても大丈夫で、中の小さい1−2枚を残しておけば、2週間も経たないうちに、また同じように収穫できます。春に植えて、6月から秋までずっーと収穫できます。
最初から春にグリーンストークか、それでなくてもせめて鉢植えにしておけば良かったわ…。
ケールも同じです。我が家はケールは
畑で露地栽培→巨大化しすぎて食べきれず、ニワトリの餌となる
レイズドベッド栽培→巨大化しすぎてレイズドベッド内で場所を取りすぎる
を経て、グリーンストークでちょうど良い感じになりました。
ガーデニング初心者の頃は、「たくさん出来すぎて、とても食べきれなーい!」って言ってみたかった![]()
けれど今は違います。
自給自足出来たら十分。余って捨てるほど出来てもしょうがないのです。やぎも飼うことになり、今まで以上に、時間をかけることなく効率的に野菜を育てたいです。「適材適所」は「人を育てる心得」だけど、野菜にも当てはまると思います。それぞれの家庭によってニーズは異なると思いますが、野菜ごとに、畑で露地栽培か、レイズドベッドか、鉢栽培(またはグリーンストーク)かどの方法が我が家に合っているのか、来年こそは見極めて栽培します。





