数年連続で育てている紫のインゲン、とても綺麗な色なのに、加熱するとせっかくの綺麗な紫色が抜けて、普通の緑のインゲンになってしまいます。
「加熱しても紫色が抜けないインゲン」を遂に見つけました! 種も届きました!
タネを買ったショップは、アメリカのガーデナー間ではとても有名なBaker Creekさん。販売されている全てのタネがエアルーム、固定種です。
エアルームや固定種の野菜を育てる最大のメリットは、自家採種して翌年から同じ作物が作れるということです。
特にインゲンは自家採種がとても簡単なので、美味しかったらこれから何十年も私の手で育てられるということ。自分の家族が食べるものを自分で育てられるって、達成感半端ないです。
チャイニーズレッドヌードルという名前の長インゲン。45cmにもなるインゲンです。炒めても色をほぼ保持する、と書かれています。
インゲンって、大きくなるとサヤが硬くなり、美味しくないですよね。なるべく若い、柔らかくて小さいうちに収穫します。
この長インゲンはどうなんだろう? 45cmになるまで待っていたら、硬くなってしまうのかしら。短いうちに食べた方が美味しいのかしら。
結果は来年の夏に報告しますね!


