ずっと欲しかったものを購入しました❤️

 

ここ数年で、アメリカではレイズドベッドは主流は金属製のものへと完全に移行したように思います。以前は手作りの木製が主流だったけれど、なんといっても20年も長持ちするという金属製のメリットには変え難いものがあります。安いメーカーも出てきましたが、錆びたり、塗装が野菜を育てるには安全でなかったり、土の重みで形が変形したり、安いものはまだ注意が必要です。

 

私もずっと木製のレイズドベッドを使っていて、木製の中では一番長持ちするCedar(杉)ですが、それでも7年経ち、朽ちてきました。そろそろ入れ替えの時期。今後20年で3回も買い直しをするよりは、まだ体が動く今のうちに、思い切って金属製に切り替えることに決めました。

 

皆さんはどの色が好きですか? 高さはどうですか?

画像はBirdiesさんからお借りしています。

 

色はパールホワイトも可愛いし、ミントグリーンも可愛い。ただ見た目ではなく私は「温度」で「グレー」を選びました。ここまで売れているとたくさんのユーザーさん達の意見も聞けるのですが、グレーが一番、太陽光を吸収して土の温度が暖かく保てるようです。寒冷地、冬はマイナス20℃当たり前のところに住む私にとっては、少しでもガーデニングできる期間が長くできる方が良いので。ホワイトもミントグリーンも捨て難いほど可愛いけどね… 逆に暑い地方の人にはホワイトが良さそうです。

 

幅も大切です。これまでのレイズドベッドは8フィートx4フィートでしたが、4フィート(122cm)は真ん中に手が届きにくい。3フィート(91cm)だと真ん中に余裕で手が届きます。金属製のレイズドベッドはモジュール式なので、長く細くも出来るし、正方形にも出来ます。私は6フィートx3フィートの構成にします。

 

 

そして一番大切なのが高さ! 今でもしゃがんでの長時間の作業は腰が痛くなります。これから10年後、20年後もおばあちゃんになっても家庭菜園は続けていきたい私。エクストラ・トールの29インチ(約74cm)を選びました。

 

この高さはダイニングテーブルくらいの高さです。全く腰を屈めずに作業が出来ます! 4個セット価格で安くなっていたので、4つのレイズドベッドを全てこれに入れ替えることにしました。

 

ジャーン!! 1つ目組み立てました! 

 

 

トラックで届いたウッドチップがここで大活躍です。全部土を入れたら高くなりますからね 。良い土は上の1/3くらいで十分です。

ウッドチップを入れては、私が中に入ってしっかり踏み込み、隙間を無くします。

 

 

この一手間で、ウッドチップが分解されてから土の高さが大きく目減りするのを予防します。レイズドベッドの中で嬉しそうにジョギングしている私は、ネイバーにはおかしな光景に見えたことでしょう😂

 

さすがBirdies製は金属製レイズドベッドの中でも最高品質の1つで、土を一番上まで入れて踏み込んでもびくともしません☺️  Birdiesはオーストラリアの会社です。オーストラリアからアメリカへようこそ。もう1社、Vego Gardenも品質がとても良いようで、たくさんのYouTuberさん達が Birdies社製 VS Vego Garden社製の比較動画を公開してくれています。

 

元々木製のレイズドベッドの下には、ネズミが下から掘って入ってこないように、ワイヤメッシュを敷いていました。そのまま再利用します! にんにくと、いちごを古いレイズドベッドから植え替えました。

 

元々の木製のレイズドベッドに入っていた土をそのまま使ったので、自家製の山羊の堆肥も加えて、新たに土を購入する必要もありませんでした。

 

 

にんにくといちごは、コンパニオンプランツで相性が良いです。

 

マルチをして完成!

 

 

この高さの心地よさといったらもう!!

 

ダイニングテーブルに食事の準備をする感覚ですよ。

 

毎年イチゴの栽培が一番腰にきていたので…

 

栽培スペースは少し小さくなったけれど、手が届かない無駄なスペースも、もうありません。そして、ここでの一番の害獣は、野うさぎなんですが、これまではチキンワイヤをぐるっとかけて予防していました。この高さだと野うさぎはジャンプしても届きません。

 

幸せです❤️

 

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