こんばんは。
今日は初めて、我が家の猫について書いてみようかと思います。
↑は長女のアン。12月で8歳なります。
彼女きりりとした感じに見えますが、実は基本的にへたれです。
この子と初めて会った当初、私もビビッてました。
なんかピューマに似てませんか?
猫など飼ったことなかったし、ひっかかれそうでほんと、怖くてね。
なるたけ、近づかないようにしてました。
私は、当時イヌ派でしたので。
友達が飼う事を放棄したアンを、娘から飼わないか?と聞かれ、引き取る事にした当時が懐かしい。
北海道にやってきたときには、すでに6か月が経過していて、体も性格もほとんど出来上がっていたし、たらい回しにされていたせいか、ちょっと性格が屈折していたかな?
最初は、お互いに気にはなるものの、取りあえずは見て見ぬふりという感じで過ごしていた気がします。
ある晩の事、どうしても一緒に寝たかったらしく恐る恐る私の顔めがけて、近づいてくるんです。
私も、嬉しいような、怖いような気持ち・・・。
「一緒に寝るの?寝たいの?」とか子猫ごときに一生懸命気を遣ってしゃべりかけたりしちゃって。
顔もちょっとひきつってたというか、冷や汗が出ました。
アンも多分怖かったのでしょうね。
ほんと抜き足、差し足って感じで、ちょっとでも大声だそうものなら、すぐに吹っ飛んでいきそうな感じでした。
娘に鍛えられて育ったせいか、あの頃は筋肉質で、ものすごく機敏でしたから。
猫が甘える時のグルグルとかいう声も初めて聞きました。
背中を丸めるしぐさも、初めは怒っているのかと思って、当時東京に暮らしていた娘に慌てて電話した事もあったっけ。
あれって、猫知らない人はほんとビビりますよね。
アビシニアン独特の突然の暴走も、最初は体がぞーっとしたもので、部屋を閉め切ってしのいだものでした。そうすると、がっかりした表情になるものの、すぐに静かになってくれるので。
アンは神経質でへたれだけど、優しい子でもあります。
そしてごはんが大好き!
だから立っちも覚えちゃいました。
アンちゃん、これからもよろしく。
長生きしてね
ひょうたんマラカス、試作してみました。赤ちゃんをあやすガラガラにもなりますね。中には小豆が入ってます。
材料のひょうたんは、身体障害者施設で育てたものを使用。
施設側にとっては収益になるし、こちら側にとっても安く購入できるので一石二鳥ですね。
ひょうたんは育ててみたいけど、その後の処理の事考えると、躊躇してしまいます。
土の量も中途半端じゃ育たないだろうし。
でも一度は挑戦して、お年寄りの収穫するときの笑顔見てみたいな。


