二つの落とし穴 | 人生のカレンダー 

人生のカレンダー 

【保有資格】
園芸療法士1級資格
日本園芸協会ハーブコーディネーター修了資格

「なぜ」と聞いても分からない事が人生にはたくさんありすぎる。だから「なぜ」と聞いてもしょうがない。

「どうしたらいいだろうか」と言いなさい。






あけましておめでとうございます。



この頃物忘れがひどく、去年は免許証、新年早々には携帯を無くしてしまいました。


免許証は目の病気を知ってから必要ないものとなっていましたが、身分証明書としては使っていました。


携帯紛失はそろそろ買い換えようかと思っていた矢先の出来事で、どちらもものすごくショックという事にはなりませんでしたが、


こんな事は初めてでして、この頃どうも集中力にかける自分を感じています。マルチで物事ができなくなってきた証拠ですね。



体調の面でも軽いぎっくり腰になってしまい、コルセットを使用する日が何日か続きました。


ちょっと前に背中の痛みが治ったばかりなのですが・・・。


気を付けないと。


ほんとにこういう時、自分の体は借り物だなってつくづく感じます。






気ぜわしさの為かブログに触れるのも久しぶりですが、新年はこのブログを訪れて下さる方と共有できる言葉選びをしました。




それが↑の言葉です。





私たちは大人になると「なぜあれをしなかったの」とか「なぜしたの」といいがちで、それは自分自身を神様に祭り上げていることらしいです。


それは自分を責めるという落とし穴に入っていくこと示し


この落とし穴とは自分を神様にしてしまうことらしいです。






これを防ぐには、まず第1に自分を責めない事。自分を責めるという落とし穴に、好奇心にかられておちないこと。自分を責め続けると自虐的な快感を味わう。そんなことにエネルギーを使う事よりも、もっともっと幸せなことが世の中にはある。



という事を自覚する事が第一の落とし穴にはまらない知恵なのだそうです。


誰も完璧になんかなれっこないという事ですね。


逆にいえば、人間味あふれた優しい人は自分の弱さを知っているという意味でもあるらしく・・・。







生まれた環境とか、自分の能力とか、考えれば考えるほど「なぜ」と思える出来事は沢山経験してきたけど、



今思えば「どうしたらこの環境を変えられるだろうか?」の連続も経験していた気がします。



時にはずるがしこく、時には泣きじゃくったり、時には良い人を演じて見たり、それは全て自分を守るための知恵のようなものであったわけですが、


ある日ふと気づくのです。






空が青くてきれいだな。とか


風が快い。とか



まだまだ目は見えるから大丈夫・・・。見えなくなったらその時はその時。



「どうしたらいいだろうか?」の行き着いた先は、ありのままの姿に感謝するという思いでした。



委ねて生きるほど楽な事はないです。




心身ともに衰えは隠せないけど、それでも一生懸命工夫を凝らしながら、これからも一歩一歩前進していこう。


この世の中誘惑が多すぎる事も確かだけど、


時には立ち止まり、後退する事はあっても、大丈夫と感じる心を持ち続けて行こう。




これが新たに感じた新年の思いです。新年は信念にもなりますね。




第2の落とし穴については長くなりましたので、またの機会に書かせて頂きますね。






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年末最終日にお正月用のフラワーアレンジメントをしました。



1年ぶりに訪れた花市場は、やはり種類も豊富で、見て回るだけでも楽しかったです。



ただ、最低でも20本単位で購入しなければならず、結構単価的には高くつきましたが、1年に1度の慶事なので、惜しいという気持ちはおきませんでした。




購入したのは松、白菊、雪柳、カーネーション、千両。


手作りのおりづる、水引き等。


器はスタッフが用意して下さった金色の紙のお弁当箱を廃物利用しました。




余った花は、スタッフ、ボランティアさんに分けて差し上げました。



お年寄りともども、とても喜んで下さいましたよ。



園芸は大変だけど、お年寄りの笑顔を見ると、辛さ、忙しさも忘れてしまいます。