『たとえ明日地球が滅びるとも、君は今日リンゴの木を植える』。
つい最近心に残った言葉です。
マルチン・ルターの言葉とか、ルーマニアの詩人の言葉とか色々言われていますが、ほんとに素敵な言葉ですよね。
「死は、人生の終末ではない、生涯の完成である。
希望は、強い勇気であり、新たな意志である。
たとえ明日、世界が滅びようとも、りんごの木を植えよう」
マルチン・ルター
今この時が最後と思って懸命に生きる。一期一会の世界と同じですね。
こんばんは。
オリンピックももうすぐ終わってしまいますね。
アスリート達にはほんとに元気を頂きました。
そして何と言っても感動的だったのが浅田真央ちゃん。
最後の滑りには、哲学を感じました。
あそこまで来ると、何か神の世界です。
真央ちゃんの努力に比べれば、髪の毛1本にも及ばない私だけど、私は私なりのリンゴの木を、明日の為に、これからも地道にこの場所で植えていこうと新たに誓ったのでした。
今度の週で多肉植物を植えようかと、2か月ほど前から挿し穂で増やしてきたものです。
右上から順に、銘月、火祭り、姫花月、サルメントサ、八千代、ワカミドリ、朧月?・・・・ただ今勉強中です。
多肉は、以前は余り興味なかったのですが、プログラムとして考えるうちに、その可愛らしさにはまり、今年は色々自宅で植えて見ようかと思っています。
施設では、こんなにたくさんは無理なので、3種くらいにして、植えて頂こうかな。
植物に元気を貰っているこの頃の私です。
