青春とは人生のある期間ではなく、心の様相を言う
サミュエル・ウルマン
年齢や置かれている状況とは関係なく、「今」のこの時に全力投球する。
希望の実現に向かう姿勢を保つ人は人生の青春期にあると言えるらしい。
施設のお年寄りの中に今年97歳になる方がいる。
「私も不自由さを噛みしめるようになりました」と見えなくなってきた事を教えて下さる。
車いすでの生活は入所当初から。
この方に感じるものはいつも前向きさ。青春を感じる。
「先生も自分で自分の事を介護なさっている事を知り、私も頑張らねばとおもいました」
いつだったか私の目の話をして差し上げた時、はっきりと表情が変わるのを感じた。
多分、安堵の思いがあったのだろう。
「いつかは見えなくなるかもしれないけど、仕方ないものね」と私が言うと、「仕方ないですよね」と納得したような表情をして同意してくれる。
自分で選択できないものは、委ねるしかない。
委ねると気持ちが楽になるから。
私が今やるべきことは一生懸命お年寄りに尽くすこと。
それが、私を元気にしてくれる。この私の元気がお年寄りにも伝わるように
「今」のこの時期に私も全力投球する。
こんにちは。
それにしてもSTAP細胞の発見者 可愛らしい方でしたね。
あの成功の陰に、何千、何万という失敗、苦労が存在したのでしょうね。
若い方の世界での活躍が目立ちます。
まさに青春!
日本人として誇らしいです。
成功者のかげにはそれを応援する人の存在が必ずあると聞きます。
応援できる人がいるって事も幸せな事。
若い人頑張れ!
今年もお雛さまを作る季節がやってきました。
今年の見本はハスの実を使いました。
色塗りと飾り付けとで、2週に渡って仕上げる予定です。
お内裏様の扇子は松ぼっくり、冠はミニパクリという木の実を使いました。
また1か月くらい飾って頂けますね。
