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私たちは大人になると「なぜあれをしなかったの」とか
「なぜしたの」という落とし穴に入りがちです。
落とし穴というのは引力があります。
どうしてかというと、人間は好奇心にあふれています。
落とし穴は普段は見えません。落とし穴には何があるのだろうと、見たい気持ちになります。
あなたにとって落とし穴とはなんですか。
それはあなたを神様にしてしまうことです。
自分は完ぺきではない。誰も完璧になんかなれっこない。
そういう弱さを通して、私たちは人間味が溢れた優しい人になれるのです。
くれぐれも自分は人間であるということを忘れないでください。
人間は失敗します。失敗したら、今度はこの失敗から知恵を貰おうと思ってください。
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こんばんは。
今日選んだ言葉も力があり深いですね。
たくさん言葉の中から印象に残ったものを書きだしてるだけなので意味が伝わりにくいかもしれません。
それでもいいと思ってます。
できるだけ良いもの、よい言葉に触れて、自分の中の秩序を維持していきたいです。
ボランティア時代、認知症の方を相手に園芸療法をさせていただいていました。
相手が何も出来なくても、互いに阿吽の呼吸というのでしょうか?心が通じるのを感じて、その日はとても穏やかな気持ちになったものです。
リーダーになって、あれこれと忙しくしているうちに、その方の面倒はスタッフがみてくださる事になりました。
それから半年後、その方は園芸療法に出てこられなくなりました。
スタッフの話では、アクティヴィティは全て参加できなくなってしまわれたという事です。
楽しい中にも、この頃なんか違うなと感じ始めていて、このもやもやが上の言葉を読んで少しだけ分かった気がしました。
要は完璧を求めすぎているのですね。
欲張りというか、自分が携わっていたら、もしかしたらまだ参加されていたかもしれないという傲慢な気持ちがあった気がします。
お任せするという気持ち、大切ですね。
何歳になっても、割り切るって難しいです。
殆ど何もできない方はスタッフが対応しますが、その4人ほどが出てこられなくなり、少々寂しさも感じ始めていました。
仕方ないと理解しながらも、合理的な考えについていけず、落ち込む自分がいました。
私にとっては、お年寄りとの呼吸が合わなくなるのが、園芸療法やって行く中で一番辛い事のような気がします。
園芸療法は、趣味のように楽しめる反面、多数の方を相手にするので、お一人おひとりの気持ちが汲みとりにくいです。
そういう意味ではヘルパーの方が1対1ですし、きめ細かな対応ができ、自分には合っているような気がします。
結局、2つの仕事をしてるのは全て自分のためなのですね。
独りよがりにならず、お年寄りが少しでも達成感をもてるようなプログラム作りできるようになりたいです。
今回の事で、自分は人間であり失敗もするという謙虚さを、改めて認識させていただいた気がします。
ほんと人は生かされているのですね・・・・・。しみじみ![]()

↓はプラントドールたち第2弾
ハスの実のスカート
ハボタンでできたスカート。ほんと凄いですね!
見てるだけで楽しいです。
私たちが作ったのは
ブライダル姿のわんこちゃん達。
これだけの材料揃えるの大変だったと思います。
とっても癒されました。


