まずはジャボチカバの小葉(ミウーダ)

 

かなり元気です。強いていえば先端の葉だけが綺麗に吹き飛びました。

これも本によると-3℃程度までは耐えられるということなのですが、体感的にはそれ以上大丈夫そうです。

 

 

そして、少し寒さで枝が痛んでいるのがストロベリーグァバ。

※イエローストロベリーグァバではなく、ストロベリーグァバの方です。

マイナス6℃ぐらいまでは耐えられるという触れ込みなのに(どおり?)越冬出来るギリギリ感を醸し出しています。

 

暗くてよく分かりませんが、近づいた写真がこちら。

写真の撮り方が下手で伝わりませんが、前年の9月以降に生長した部分が枝ごと枯れています。

枯死するかどうかという点で言えば枯死するにはもう少し耐えられると思いますがそれでもマイナス6℃は耐えられるか不明です。

 

その他のものとしてはレモンとフィンガーライムは全く問題なさそうです。

今の段階での耐寒性の印象としてはレモン>フィンガーライム>ホワイトサポテ>ストロベリーグァバ>>バナナです。

 

そう、バナナは死にそうで死なない状態です・・・